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【世界幸福度ランキング2019】順に国を紹介しています!

【アメリカ】全ての規模が大きい【ご飯モリモリ】

 

ハッピーフライデー!

MAYUです。

 

これからイギリスから日本に帰ります!

いまヒースロー空港でポチポチとこの記事を書いているところです。

 

イギリスについては、現地の写真も撮ったので、また別枠で何か書ければな〜と思っています!

 

さてさて、本日は、世界幸福度ランキング19位の国、

アメリカについてお勉強しちゃいましょう!

 

0, アメリカの国旗

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この国旗は、星の数が州の数(50個)13の赤白の線は、独立時の州の数を表しているそうです。

 

 

1, アメリカの位置・人口・面積

カナダの下、メキシコの上とカナダを挟んで左側にアラスカ州があり、こちらもアメリカの領土になっています。国を挟んでいる国、ユニークですね〜。

 

人口: 3億2700万人程度

面積: 日本の約45倍

日本からの飛行時間: 場所によりますが、大体直行便で10時間~13時間

首都: ワシントンD.C

 

人口も、面積も世界第3位となっています。

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ワシントンD.Cはアメリカ東部に位置し、国内で唯一特別区として管理されている場所になります。

人口は他の都市より少なく70万人程度なので、ゆったりとした雰囲気だそうです。

 

2, アメリカの通貨・物価

通貨: ドル(USD)

物価: 日本とほぼ変わらないまたは少し高い

チップ: あり

 

物価は、昔1ドル80円くらいの時代はめちゃくちゃ安かったそうですが、最近は、110-120あたりを行き来しているので、少し高いです。

 

またチップ制度がありますので、必ずチップを払います。(ファストフードは必要なし)

 

レストランや、ホテル、タクシーのチップ15%〜20%と高いです。

 

私はニューヨークに行ったことがあるのですが、元々の価格が一緒でもサービス料がついてくるだけでこんな変わるんだ!とビックリしました。

 

ランチで大きいピザ1枚と飲み物飲んで、1人4,000円くらいいった記憶があります(笑)

 

場所にもよるので、一概には言えませんが、チップは必須ということを覚えておきましょう。

 

3, アメリカのことば

アメリカの公用語は英語。

 

と思うと思いますが、実は50の州のうち、28州は英語を公用語としており、22の州は公用語を定めていないそうです!

 

アメリカは3億を超える人口を持ち、その中に様々な人種がいます。

 

それぞれのことばを尊重しようということで、公用語を定めていない州がたくさんあるそうですが、それだけ様々な人がいるので、コミュニケーションをとるための共通語が必要になってきます。

 

その共通語がほとんど英語を使用しているため、ある程度の方が、英語を話すことができるそうです。

 

アメリカには、少なくとも350以上の言語が存在しているとも言われています。

 

4, アメリカの食べ物

●ハンバーガー

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バンズというパンに、牛ひき肉を焼いたものと、お好みの具材を挟んだものです。

(ハンバーガーをきちんと説明したのは初めてです)

アメリカでは、ハンバーガーのお肉は牛肉100%と決まっているところが多いそうですよ!

また、ボリュームもすごいので食べ応えもバッチリです。

 

●ステーキ

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皆さんもこのイメージあると思います!

牛肉が日本より遥かに安いアメリカでは、庶民的なカジュアルなフードして、親しまれています。

 

●ホットドック

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アメリカ人が野球観戦するときにかかせないのがホットドック!発祥の地はアメリカと言われています。

細長いパンが、犬のダックスフンドに似ていたということからこの名前が付いたそうです!

 

5, アメリカの有名なもの

●星条旗(アメリカの国旗)

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冒頭で記していますが、やっぱりこの国旗、印象的ですよね。

様々なグッズにも使われており、この国旗をいたるところで見る気がします!

 

●メジャーリーグ(野球)

アメリカ合衆国所在の29チーム及びカナダ所在の1チーム、合計30球団により編成される、世界で最高峰のプロ野球リーグであり、北米4大プロスポーツリーグの1つである。

出典: Wikipediaより引用

だそうです!野球好きにはたまらないですね!

 

●ハリウッド映画

アメリカ合衆国で作られた映画。

世界で最も規模が大きいと言われていますが、近年は、製作費やギャラの高騰で超大作が作りづらくなっているというお話もあります。

6, アメリカOTHERS

●自分の意見をはっきりと主張する

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周りの空気を読んでから発言や行動をする人が多い日本人に比べ、アメリカ人は個性を尊重し、自分の意見を主張する人が多いとされています。

 

日本でよくある曖昧なお返事はほぼないと言った方が良いでしょう。

 

イエスかノーのはっきりとしたわかりやすい性格の方が多いです。

 

●家では土足が基本

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家の中では、靴を脱ぐ習慣のある日本人ですが、アメリカ人の家では基本ほとんどが土足です。

靴を玄関で脱がないので、玄関のドアが内開きの家が多いとのこと。

ただ、最近は靴を脱ぐ家庭も出てきているとのお話もあります。

 

●ボディランゲージ

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日本人はそこまで話をしているときにジェスチャーはしませんが、英語を使うアメリカ人はジェスチャーを多用します。

 

また、日本のジェスチャーとアメリカのジェスチャーでは意味合いが違うこともあるので、気を付けましょう。

 

例えば日本の、手を下に向けた手招きは、アメリカまた他の国では逆の意味となり、"あっち行け!"を意味しますので、ご注意を!

 

まとめ

アメリカいかがでしたでしょうか。

全て196か国書き終わったら、東と西のメインの地域も詳しく書いてみたいなぁと思いました!

 

では、最後に3つの言葉にまとめると...

 

●全ての規模が大きい国!

●公用語が意外と英語だけじゃない国!

●白黒ハッキリの国!

 

 

公用語が22の州で定められていないのがビックリしましたね!

面積も大きく、人口も多い国。

まだまだ調べきれていないことがたくさんありそうなので、今度パート2もやりたいな、と思います。

 

ちなみに、ニューヨーク行ったときのニューヨークの地下鉄の写真を貼っておきます。

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椅子が黄色で可愛かった!

 

これが噂のタイムズスクエア!

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派手派手でしたね〜

では、これから日本に帰ります〜!

良いフライデーナイトをお過ごしください!

 

MAYU