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【世界幸福度ランキング2019】順に国を紹介しています!

【ブータン】世界一辛い料理【唐辛子高いまくり】

どもども、MAYUです。

本日は、世界幸福度ランキング95位の国

ブータンをお勉強したいと思います!

0, ブータンの国旗

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黄色は、国王の権威を示し、オレンジ色は宗教の営みと仏教の力を象徴しています。

中央の龍は、国名(雷龍の国)と国の清らかさを、爪に握られている宝石は、国の豊かさを意味しています。

 

1, ブータンの位置・人口・面積

ブータンは、アジアに位置する内陸国。

人口: 80万人

面積: 九州とほぼ同じ

日本からの飛行時間: 直行便なし。約9時間〜

首都: ティンプー

 

ティンプーは、ブータン最大の都市と言われています!

2, ブータンの通貨・物価

通貨: ヌルタム

物価: 日本に比べ少し安い

 

物価は日本に比べ少し安い程度!

野菜などはg単位またはkg単位で売られていますが、段ボール一杯の食材を購入してもなんと、数百円!しかもこれは都市部の価格であって、田舎の方に行くとさらに安くなるそうです!

 

3, ブータンのことば

ブータンの公用語は、ゾンカ語。

ゾンカ語という言葉を初めて知りました!

 

ブータンは谷ごとに異なる言語が話されていると言われ、約20種類もの言語が存在しているといわれます。

 

●こんにちは

Kuzuzanpo(クズザンポー)

 

この言葉は、朝昼晩いつでも使える言葉です!

目上の人の場合は、Kuzuzanpo la(クズザンポーラ)という風に、laを付けると丁寧な挨拶になるそう!

 

●英語が通じるか

かなり通じます!

なんとブータンは、かなり英語が通じるそうで、ホテル、観光地以外の役所などの機関でもゾンカ語ではなく、英語が使われていたりなど、英語がかなり身近な存在だそう!

4, ブータンの食べ物

ブータンの料理は、唐辛子をよく使い非常に辛いのが特徴!世界一辛い料理と言われているそう!辛いもの好きにはたまらないですね!

 

●エマ・ダツィ

ブータン人が大好きな大人気の料理!

エマは唐辛子、ダツィはチーズのことを意味し、唐辛子のチーズ煮込みだそうです。

 

●パクシャ・パー

パクシャは豚肉、パーは汁の少ない煮物のことを指し、豚肉の他に唐辛子や大根などが入った料理です。

日本人の口にも合う料理で、ご飯のおかずにピッタリ!

 

●バター茶

茶葉を煮出して、塩とバターを入れて混ぜた飲み物。バター茶というわりにはあっさりした塩気のある味が特徴的です。

 

5, ブータンの有名なもの

●タクツアン僧院

標高約3000mの岩肌に張り付くチベット仏教の寺院。ブータン最大の観光地であり、その険しい岩肌に佇む僧院の素晴らしい景色を見ることができます。

 

●クエンセルポダン

ブータンの首都ティンプーにある高さ51mの巨大な仏像。内部には多くの仏像が安置してあり、見学も可能!

 

●チェレラ峠

ブータンで唯一の国際空港があるパロ県と、お隣のハ県の間にある峠。

富士山より高い見晴らしの良い峠で、車で訪れることもできます!

 

6、ブータンOTHERS

●最も小さい国の一つ!?

ブータンは、世界的に見て最も小さい国の一つとして考えられています!

ですが、豊かな文化の推進と保護に力を入れているため、文化の多様性や豊かさはかなり深いです。

 

●独特な食習慣がある!!

ブータンの食事は手を使って食べます!
家族は木の床に足を組んで座り、まずは一家の長から食事が出されます。
食べる前に、一口分の食事を精霊と神へのお供えとして木の床に置く習慣があります。
非常に面白いですね!!
しかし、最近では近代化が進み、ダイニングテーブルと椅子、スプーンで食事をしている家庭もあるそうです!

●日本人と顔が似ている?

日本人もブータン人も、ルーツをたどるとロシアのバイカル湖あたりになり、6,000年ほど前に東に移動したのが日本人、南に移動したのがブータン人と言われています!

もちろん他民族との交流がありましたが、島国である日本と、山国にあるブータンでは、混血が進みにくかったため、今でも顔が似ているのではないかと言われているそうです。

 

まとめ

ブータンいかがでしたでしょうか。

最後に3つにまとめると...

●世界一辛い料理の国

●独特な食習慣の国

●日本人と顔が似ている国

 

私は辛いもの好きなので、是非ブータン料理を食べてみたいですね!

 

ではでは、今日はこの辺で!

 

MAYU.