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【世界幸福度ランキング2019】順に国を紹介しています!

【ネパール】ネパリタイムが存在!【祝100記事目】

どもども、MAYUです。

なんと本日遂に...100か国目まできました~!!

今まで少しでも覗いてみてくれた方、本当にありがとうございます。

あと96か国頑張るぞ~!!!

 

そんな記念すべき、世界幸福度ランキング100か国目の国!

本日は、ネパールをお勉強したいと思います!

0, ネパールの国旗

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縦長!!なんとこの国旗、世界で唯一四角形でない国旗となっています!

三角形を縦に2つ繋げたユニークな国旗で、これはヒマラヤ山脈、ヒンズー教・仏教を表しています。

 

かつてのネパール国旗には顔が描かれていましたが、1962年12月16日に新憲法が制定されたときに無くなりました。

1, ネパールの位置・人口・面積

ネパールは、インドの上にあるアジア地域の国!

人口: 約2,990万人

面積: 北海道の約1.7倍

日本からの飛行時間: 直行便で8時間

首都: カトマンズ

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カトマンズは、ヒマラヤの山々に囲まれた盆地にあるネパールの首都。

ダルバール広場という広場に沢山の人が集まります。

2, ネパールの通貨・物価

通貨: ネパールルピー

物価: 日本に比べて激安

 

ネパールの物価は、日本に比べて激安!!

水も1本20円程度なので、本当に安い...日本の半分くらい、またはそれ以下と考えて良いでしょう。

ただし、外国人向けのレストランではサービスチャージ10%と付加価値税VAT13%が加算されるようになったため、ほかの物価が安い分、かなり割高に感じます。

また、タクシーなどの移動時にも外国人料金を請求されることがありますので、ご注意!

3, ネパールのことば

ネパールの公用語は、ネパール語。

ネパール人口の約半数がこのネパール語を使用しています。

ネパールには約20の民族がいるため、ネパール語を話さない方も多くいます。

 

●こんにちは

नमस्ते ナマステ

 きた!ナマステ!!目上の人には、नमस्कार ナマスカールと言うそうです。

 

●英語が通じるか

比較的通じます!

 

近年、英語教育に力を入れているため、カトマンズなどの観光客が行くような場所のほとんどで英語が通じます!

また、最近のネパールの学校では、英語で数学や理科、社会などのを科目を学んでいますので、若い人には英語は問題なく通じます。

ある程度年齢が高い人でも、日本の若者よりよっぽど英語が話るそうです...がんばろう日本人...!!

4, ネパールの食べ物

ネパールのご飯は、安くて、日本人の舌に合うものが沢山あります!

●モモ

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ネパールの餃子と呼ばれるもの!日本のネパール料理屋、インド料理屋などでも必ずおいてある食べものなので、日本人も知っている人が多いかと思います。

サイズが大きく、中にお肉または野菜が入っていて、モチモチな食感が特徴的です。

 

●ダルバート

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ネパールと言えばダルバート!と言えるくらい有名な料理です。

一言で言えば豆スープご飯セットで、豆スープ、ご飯、野菜、漬け物、おかずが乗ったプレートのことを指します。しかもお肉料理以外はお替り自由だそうです!素敵!

この豆スープは、塩味で素朴な味なのでとっても飲みやすいスープになっています!私も大好きなスープです。

 

●チャウミン

ネパールのスパイシー焼きそば!

味付けは、コリアンダー、ガラムマサラ、チリなどをいれますが、そこまで辛みは強くはないので、ネパール料理が苦手という方や、ネパール料理初心者向けの料理と言われています!

5, ネパールの有名なもの

●スワヤンブナート寺院

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カトマンズ中心部から西へ約2キロの位置にあり、徒歩約30分で行くことができます。小高い丘の上にある仏塔スワヤンブナートはネパール最古の仏教寺院です。

●ダルバール広場

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首都カトマンズにあるダルバール広場。"ダルバール"とは"宮廷"という意味を持ちます。世界遺産にも登録されていることから、観光客の絶えない人気スポット!

広場には複数の寺院が立ち並び、お祈りをしている人の姿も見られます。

 

●ネパール第二の都市”ポカラ"

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「ポカラ」という地名はネパール語の「ポカリ」(湖)という言葉から来ており、その名の通りいくつもの湖を持つ街です。

標高が低い町ですが、すぐ近くにエベレストなどの8,000m級の山々がそびえているため、世界でもまれな景観を誇っています!低地にいながら目の前に広がるヒマラヤの山々を見ることが出来るのは、この町ならではの贅沢!

6, ネパールOTHERS

●365日同じごはんを食べる!

ネパールでは、毎日同じごはんを食べます!

何を食べるかというと、4項目目の料理の項目でご紹介したダルバートです!

これは日本でいえば、ごはん、味噌汁、漬物、おかずのセットのようなもの。

おかずは変わることもありますが、基本このダルバートのセットを1日に2回は必ず食べるそう。本当にネパール人にはかかせない料理ですね。

また、1つの食事の文化としては、ネパール人はコップに口はつけない文化です。というのも、ネパール人の中で水は、 みんなで回して飲むもの。

人が口をつけたものは不浄とされるので、回し飲みをするためには口をつけてはいけないそうです。

 

●インフラが不安定

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ネパールは、他の国に比べ、インフラが不安定...

急に停電したり、水が出なくなったりというのはしょっちょうで、当たり前のこと。背石油、ガソリンなどは、隣のインドから供給しているそうなので、政治的な問題が起こるとストップしてしまうそう...

今後安定していくことを祈ります。

 

●ネパリタイム!

これはネパール人の時間感覚を表す言葉で、彼らの時間はとってもゆっくり流れています。ですので、待ち合わせの時間にぴったり来る、約束の時間に来るというのはほとんどありません。プライベートでも仕事でもなんでもネパリタイム。

10時出社だとしても、全員揃うのは11時くらいだそう。

ネパールはこれが当たり前なので、なんとも思わない方が多いのですが、時間通りに進めることが当たり前の日本人はこのネパリタイムには頭を抱えそうです。

まとめ

ネパールいかがでしたでしょうか。

最後に3つにまとめると...

 

●日本人に合うごはんが多い国

●インフラが不安定な国

●ネパリタイムの国

 

日本人より時間がルーズな外国は沢山ありますが、ネパリタイムという言葉が存在していることから、今までで一番時間感覚がゆっくりな国なのかなという印象です。

是非行った際は、それを現地で感じてきたいと思います...!

 

ではでは~!

 

MAYU